校長挨拶


 
 本校は帯広市中央部北端の住宅地にあり、北側を十勝川、南側を国道38号線とJR根室本線、西側をフロンティア通りに囲まれた小学校です。児童の増加に伴い、昭和46年9月1日に設立が認可され、本校の東に位置する北栄小学校より独立してから今年で55年目となります。平成25年には新校舎が完成し、市内では2番目に新しい学び舎で、日々教育活動を進めております。また校内は24時間換気システムが稼働し常時換気を行っているため、感染症に強い校舎でもあります。
 児童が安全かつ安心して成長できるよう、登下校の見守りボランティア、図書ボランティア、放課後の居場所づくりボランティアなどの地域の皆様やPTA会員をはじめとする多くの皆様の支援もいただいております。
 そのような学び舎の中、児童も、職員も、保護者も、地域も「楽しいと思える学校」「充実感のある学校」「誇りに思える学校」を目指し、日々、協力・協働を進めております。
 これからも引き続き、栄小学校の教育活動にご理解、ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

帯広市立栄小学校長 新川 和範

教育目標


 ○よく考え 自ら学ぶ子
 ○自分や友達を大切にする子
 ○ねばり強くがんばる子
 ○明るく元気な子
 

校章

 
 赤文字で栄校の「栄」を、白地の形で小学校の「小」を表している。白色は日高山脈の雪のような 滑らかさや正しさを表し、赤はどこまでも真理を追究し平和を守り抜いてく情熱と、あたたかい人間愛を表している。輪かくの力強い感じは剛健さを象徴している。

デザイン 上鹿渡梅吉

校歌